*バーディ・パールート
このホールでの注意点は、1年の半分以上の日は、左からのアゲンストの風が吹いていますので、打ち下ろしですが、打ち下ろし分をあまり見なくてもいいと思います。
グリーンは手前、左奥、右奥と3つ面にわかれているので、手前の時はショート目、左奥の時は奥目、右奥の時は右奥目を狙って下さい。乗せる面を間違えてしまうと、パッティングの距離がかなり合わせづらくなってしまいます。下りのラインはかなり速くなっていますので、打ち過ぎに注意して下さい。
*ボギールート
確実にボギーを狙って行くには、ショートしてもいいから手前狙いで、バンカーに入れないほうがいいと思います。
アプローチはピン位置によって手前狙いなのか、オーバー狙いなのか、とにかくなるべく上がりのラインにつくように心掛けましょう。